Softwareの最近のブログ記事

XOOMのレザー系のバッグでカッコイイのを探していたのですが、まあまあよい感じののが出ましたね。

私としてはキーボード付きケースも欲しかったので、キーボードなしの時は袋型でもいいかなと思ったのですが、なんだかんだとやはりスタンドが欲しくなるので立たせることができるものを探していました。

amazon.comではいくつか他にもスタンドになるのがあったのですが、デザインが今ひとつ気に入らなかったんですよね。

ただ、輸入品だから少し高いかな。

 

……まあ、それはともかく本題へ。

 

http://guym.jp/2010/08/androidtombo.html

 

上記のブログで悩んだTOMBOのAndroidアプリに関しては、颯爽と現れた救世主により「miniNoteViewer」という神ソフトが授けられて、TOMBO難民は救われたのでした。

フィルタ機能こそありませんが、最初は中身が見られるだけのソフトだったのが今では編集まで対応しています。

本当に作者様には感謝です。

 

さて。

アプリはこれで問題なくなったわけですが、問題はデータをどうやってAndroidとPCで共有化させるかと言うことです。

この点、WindowsCE時代はなにも考えずに標準機能でフォルダ同期をとれば済んでしまったのですが、Androidはそのあたりが弱いので、ファイル同期ソフトを使うしかありません。

ちなみにファイル同期で私が一番気に入っていたのは、OSを問わなければ「Windows Live Sync」でした。

今はMeshになってしまい、XP環境が残る私には辛いものになってしまいましたが、一番問題なくシンクロできる安定したソフトでした。ただ、このLive Syncは常に動いているPCが必要でした。うちは自宅サーバーがあったので良かったのですが、ない人はMeshになって良かったでしょう。5MB分のクラウドサービスとの同期もできるようになったので、自宅サーバーがなくても問題なく使えるようになりました。

そこで、このMeshがAndroidにもあるとそのまま使えて良かったのですが、残念ながらMSは諸事情から作ってくれなさそうです(笑)。

MeshとAndroidの「sorami」という優秀なSkyDriveアクセスソフトを組み合わせる手もありますが、残念ながら「sorami」は同期ソフトではありません。ダウンロード&アップロードソフトです。

 

そこで著名な同期ソフトであるSugarSyncとDropboxを試すことにしました。

以下の長所と短所を書き出したいと思います。

そもそも、XOOMというよりTegra2に憧れていた理由は、動画再生に強そうだということでした。

しかし、箱を開けてみると、こんな結果(H.264のMAINプロファイル以上はハードウェアデコードできない)

ちゃんと再生できるなら、10インチの画面で動画も見やすくウハウハできたはず。

もちろん、IS01でも見られると最高なのですが、せめてXOOMぐらいは動画をちゃんと見られるようにしたい。

というわけで、ちまちまといろいろ実験を繰り返しておりました。

まあ、方法としては、そのままのデータで見ることができない以上、二つしかやり方はないわけです。

 

・再生できる形式に再変換する。

・トランスコードする。

 

前者はまあ自動変換のプロクラムもあるので、できないことはないわけですが......なんとも間抜け感があります。

後者はある意味でスマートですが、なかなかハードルが高いのです。

それでもやはりスマートなのがいいですし、そもそも私はすでに「TVersity」というトランスコード環境があります。

ならば、これで何とかならないか悪戦苦闘してみたわけです。

そして結論――

XOOMさんのソフトウェアキーボードは、10インチだけあってかなり使いやすいのですが、やはりなんだかんだ言ってもハードウェアキーボードには敵いません。

ということで、とりあえず自宅にあるBluetoothキーボードをいくつかつないでみました。

最近、やりたいことがたくさんありすぎて困る概夢です。

guym.netのドメイン移管(未だに上手くいかない。一度、解約してしまうか......)、guym.netの再構築、FF11とFF14のプレイ、執筆活動、そしてAndroidの環境構築などなどなど......ほかにもやりたいことが山積みです。

まあ、とりあえず一つずつ片づけていくしかないということで、今はAndroidの環境構築に時間を割いています。

その中でIS01を使うようになってから、どうしても困ったことが一つあります。

 

それは、TOMBOの代わりになるツールが見つからないことです。

 

TOMBOとは、PC版とWindows Mobile版で開発されているメモツールです。

階層型のデータ管理ができて、検索よる仮想フォルダ機能、データの暗号化などの機能があるシンプルながら非常に使いやすいツールです。

特に、データが個別テキストファイルになっており管理がしやすく、そのファイルをPCとWinCEで共有することでどちらからも同じデータを見ることができました。

私は大事なデータをTOMBOで管理していたのですが、残念ながらAndroid版は存在しません。

 

http://tombo.sourceforge.jp/

 

そこで、このTOMBOの代わりになるツールをいろいろと探していましたが、これがなかなか見つかりません。

とりあえず、テキストメモ調系アプリを手当たり次第に試してみました。

IS01のアプリを調べていた時に、BookManagerというソフトを見つけて、その出来のよさに有料版をすぐに買ってしまいました。

カメラでバーコードを読み込んで、アマゾンからデータを拾ってきて登録。

なにを買ったのか記録できるわけです。

私の場合は、それに本の収納場所を記録しておけばよいかなと考えていました。

もちろん、PC側でも見たいので、データをエクスポートしてMS Accessにでも入れれば解決。

そう考えて使い始めていたのですが、ふとパブーというサービスと一緒に、ブクログというサービスがあったのを思いだしました。

どうやら、Android用のアプリも作られた様子。

そこで、ちょっと試しに登録してみました。

初Android端末「IS01」を買いました - Almost in Dreamlike

 

上記で購入したIS01ですが、初っぱなから困ったことが一つありました。

それは、やたらにHOMEアプリでウィジェットのメモリー不足エラーが出ることでした。

しかも、そのエラーの出方がどうも変です。

メモリー不足エラーが出るからと、ウィジェットを減らしてみてもやはり出ます。

場合によっては、ウィジェットが1つしかなくてもエラーが出ます。

これは本当にメモリーが足らないわけじゃないだろう……と考え、ちょっといろいろと試してみました。

 

で、私なりの結論。

ちょっと脱線してしまったので、話を戻します。

本当は、MediaCoder奮戦記を書こうかと思ったのですが、その前に。

 

ホームサーバー本格入れ替え~その5 - Almost in Dreamlike

 

で書いた、我が家の録画システムがよくわからんとつっこまれました。

まあ、私が使うだけのものなので、わからなくても言い訳なのですが、なんとなく説明したくなったのですることにします。

キモは、録画後に勝手にH264/AVCに変換して、勝手に規定のフォルダにしまい込んでくれるスクリプト「AutoCoder.vbs」です。

この適当に作った他人には見せられないソースのスクリプトには、以下の特徴があります。

 

・定期的に新しい録画ファイルがないか自動チェックし、新しい録画ファイルがあるとそのファイルからHD抜きをして変換する。

・HD抜きだけも可能。

・ソース録画ファイルの削除・退避の指定も可能。

自動振り分けリストで、ファイル名から保存先や変換用プレセットを判断して自動処理可能。

・変換ファイルをPMPやメモリーカードへ簡単にコピーできるバッチファイルを自動生成可能。

・バッチファイル内で、PMPにコピー後、元ファイルの削除やバッチファイル自体の削除も可能(これによりバッチファイルの一覧を未視聴リストとして利用可能)。

・動作の細かいログの書き出し可能。

・Twitterへの変換処理報告可能。

 

ちょっと図解したいと思います。

今回は、録画したデータのコンバートをする話です。

仕組み的には、以下のように最初は考えていました。

 

01) Server2(録画サーバー)内HDDに録画データが記録される。

02) その際、フラグファイルを作成させる(TvRockの終了プロセスを利用)。

03) Server1から定期的にフラグファイルを検索させる(ここからVBScriptを作って処理)。

04) フラグファイルを発見したら、録画データ名を取得する。

05) Server1にてTSsplitterを実行し、HD抜き&前後のCM抜きをし、それをServer1のHDDの作業用フォルダに書き出す。

06) HD抜きしたデータで一番サイズが大きい(番組本体)ファイル名を取得する。

07) 取得したファイル名の処理を指定オプションによって振り分ける。

07-1) HD抜きのみの場合(高画質保存)は、08に。

07-2) 解像度を落として保存する場合は、MediaCorderにファイル名とオプションを渡してキックする。※

07-3) PSP用データを作る場合は、さらにMediaCorderにファイル名とオプションを渡してキックする。※

08) 出力先リストを検索し、リストに名前がある場合は対応するフォルダに、リストにない場合は専用フォルダに、ファイル名の末尾から「_HD*」をとってファイルを移動する。

09) 作業用フォルダの中身をクリアする。

10) 素TSの処理をオプションに従って行う。

10-1) 削除。

10-2) 定義した処理済みフォルダに移動。

11) HD抜きTSの処理をオプションに従って行う。

11-1) 削除。

11-2) 定義した処理済みフォルダに移動。

12) フラグファイルを削除する。

13) コピー用バッチファイルを生成する。

14) 次のファイルの処理に入る(01にもどる)。

 

※MediaCorderの動きがうさんくさいらしいので、日本語ファイル名を一度英語ファイル名に変えてMediaCorderに私、出力されたものを元に戻すことをやっておく方が安全かもしれない。今のところ問題ないですが……。

現状までに起こった問題などを少し書いてみます。

 

●2台目のUSBチューナーが認識されない

MonsterTV HDUSFとLDT-FS100Uの2台を使っていますが、LDT-FS100UはHDUSFのOEMなのでほぼ中身は同じです。

ただ、ドライバー的には別でインストールしているのですが、なぜか後から入れたLDT-FS100Uが、シャットダウン→起動で認識されません。

デバイスマネージャに現れず、「新しいハードウェアの検索」をしても現れません。

ただし、起動後にUSBから抜き差しすると普通に認識します。

また、認識後に再起動ならば、問題なく認識されたままになります。

ググってみると、以下のような書き込みがありました。

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