※垂れ流しの駄文です。スマートフォンに興味がある人が暇な時にお読みください。
私にとってのスマートフォン......というよりPDAは、やはりWindowsCEのイメージが強いようです。
ザウルスも持っていたし、他にも好きでいろいろと使っていましたが、総合的にWindowsCEのPDAが一番長くつきあっていたことになります。
でも、そのWindowsCEとも先日、とうとうお別れをしてAndroidに乗り換えました。
CEにも、そのアプリにも大変お世話になりましたが、もうなんか先が見えなくなってしまいました。
そして、これからもっとも先があるのは、Androidではないかと感じたのです。
つきあってみると、Androidはなかなか楽しいマシンです。
WindowsCEの頃のリセットが当たり前の毎日とは違った楽しみがあります。比べると、なんと安定していて、なんと快適なのでしょうか。
私の場合は、コストパフォーマンスのすぐれたIS01で、その値段以上に確実に楽しみ、そして実用的に使用できています。
ところで、IS01の情報を調べ始めてから気がついたことが多々あります。
それは、ユーザー層の変化です。たぶん、日本ではXperiaあたりから大きく変わっていたのでしょう。
WindowsCEは、ある程度の知識がないとほぼいじれないマシンでした。女性受け良いようにと作られたWillcom03も、何も知らない女性が持てば大変なことになるでしょう。
だから、情報源のサイト等にいる人たちの多くは、それなりの知識がある人たちでした。
もちろん、そうじゃない人もいましたが、それは少数派です。
それに対して、今のAndroid系のユーザー層には、本当にあまり詳しくない人が多いようです。
私とてAndroid初心者なのてすが、今までPDAをいじってきたノウハウはそれなりにありますし、自分である程度は調べることが出来ます。
しかし、サイトやTwitterを見ていると、スマートフォンやPDA初心者がかなり多いことがわかります。
そして、普通の携帯電話の感覚で操作しているため、いろいろと困惑しているようでした。それは質問掲示板などの内容を見ていると明らかです。
これはスマートフォンが一般的になりつつあり、ユーザーの裾野が広がったということで喜ばしい事なのでしょう。
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