Mobileの最近のブログ記事

本当に久々のブログ更新です。

仕事が変わったことで生活パターンも変わり、いろいろあって更新できませんでした。

ただ、ここ最近でかなりいろいろなものを買ったので、その中でも代表的な物を少しまとめて更新しようかと思います。

 

その第一弾が今回のSONYの折りたたみタブレットであるTablet Pです。

まあ、詳しい説明は他のところを見て頂くとして、ここでは純粋に感想を書いていきます。

 

最初に総評を書くと、「非常に残念な端末」です。

いろいろとなにもかも中途半端。

もう少しなんとかならなかったのかなと思わされます。

発想は悪くないのですが、詰めが甘すぎます。

これを買うなら、Tablet Sの方を買うべきでした。

それでは、具体的にどこが悪いと感じたのかを書いていきましょう。

ケースカバーが届いたので、速攻レビューしたいと思います。

 

外見は悪くありません。革の質こんなものでしょう。厚みもしっかりあって、それなりの保護力はあると思います。

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固定方法は、封筒式です。底部(カバーの折り目側)に蓋のような物があり、そこから入れて蓋を本体の背面側に押し込みます。ちなみに本体にジェルカバーなどをつけていると、入れることはできますが形が合いませんのでやめた方がいいでしょう。

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蓋は、向かって左上に磁石受けがありそれで固定されますが、右側にはないので蓋を下に向けると右側だけパカッと空いてしまい斜めになります。右にも入れるべきだと思うのですが……。

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さらに実際に入れてみると、気になることがけっこうあります。

XOOMのレザー系のバッグでカッコイイのを探していたのですが、まあまあよい感じののが出ましたね。

私としてはキーボード付きケースも欲しかったので、キーボードなしの時は袋型でもいいかなと思ったのですが、なんだかんだとやはりスタンドが欲しくなるので立たせることができるものを探していました。

amazon.comではいくつか他にもスタンドになるのがあったのですが、デザインが今ひとつ気に入らなかったんですよね。

ただ、輸入品だから少し高いかな。

 

……まあ、それはともかく本題へ。

 

http://guym.jp/2010/08/androidtombo.html

 

上記のブログで悩んだTOMBOのAndroidアプリに関しては、颯爽と現れた救世主により「miniNoteViewer」という神ソフトが授けられて、TOMBO難民は救われたのでした。

フィルタ機能こそありませんが、最初は中身が見られるだけのソフトだったのが今では編集まで対応しています。

本当に作者様には感謝です。

 

さて。

アプリはこれで問題なくなったわけですが、問題はデータをどうやってAndroidとPCで共有化させるかと言うことです。

この点、WindowsCE時代はなにも考えずに標準機能でフォルダ同期をとれば済んでしまったのですが、Androidはそのあたりが弱いので、ファイル同期ソフトを使うしかありません。

ちなみにファイル同期で私が一番気に入っていたのは、OSを問わなければ「Windows Live Sync」でした。

今はMeshになってしまい、XP環境が残る私には辛いものになってしまいましたが、一番問題なくシンクロできる安定したソフトでした。ただ、このLive Syncは常に動いているPCが必要でした。うちは自宅サーバーがあったので良かったのですが、ない人はMeshになって良かったでしょう。5MB分のクラウドサービスとの同期もできるようになったので、自宅サーバーがなくても問題なく使えるようになりました。

そこで、このMeshがAndroidにもあるとそのまま使えて良かったのですが、残念ながらMSは諸事情から作ってくれなさそうです(笑)。

MeshとAndroidの「sorami」という優秀なSkyDriveアクセスソフトを組み合わせる手もありますが、残念ながら「sorami」は同期ソフトではありません。ダウンロード&アップロードソフトです。

 

そこで著名な同期ソフトであるSugarSyncとDropboxを試すことにしました。

以下の長所と短所を書き出したいと思います。

そもそも、XOOMというよりTegra2に憧れていた理由は、動画再生に強そうだということでした。

しかし、箱を開けてみると、こんな結果(H.264のMAINプロファイル以上はハードウェアデコードできない)

ちゃんと再生できるなら、10インチの画面で動画も見やすくウハウハできたはず。

もちろん、IS01でも見られると最高なのですが、せめてXOOMぐらいは動画をちゃんと見られるようにしたい。

というわけで、ちまちまといろいろ実験を繰り返しておりました。

まあ、方法としては、そのままのデータで見ることができない以上、二つしかやり方はないわけです。

 

・再生できる形式に再変換する。

・トランスコードする。

 

前者はまあ自動変換のプロクラムもあるので、できないことはないわけですが......なんとも間抜け感があります。

後者はある意味でスマートですが、なかなかハードルが高いのです。

それでもやはりスマートなのがいいですし、そもそも私はすでに「TVersity」というトランスコード環境があります。

ならば、これで何とかならないか悪戦苦闘してみたわけです。

そして結論――

Eye-Fi Share 2GBを購入してからしばらく経ち、最新版として出ていたPro X2をやっと購入できました。

ずっと欲しかったんですが、機会がなかったのと、使用頻度の問題と、価格の問題で買い控えていました。

今回、某所の特価で10,00円を切っていたのを機会に購入を決めたわけです。

Twitterで「BOBLBE-E ANIARAが、DS Liteも使えるからIS01にもいいんじゃない」という意見があった。

前から興味があったメーカーだったので、「よし試してみよう」と買ってみた。

迷ったのは、ANIERAにするか、Aeron Pocketにするかだった。

後者の方が大きく、PSPもはいるサイズ。

口の止め方も前者はマジックテープに対して、後者はチャックになっている。前者はそのままでも小雨などで本体が濡れにくい構造になっているが、後者はチャックから水が入る可能性があるためかレインカバーが付属している。

要するに大きさの違いである。

MH3Pなどを買えば、PSPを持ち運ぶことも出てくるだろうから、Pocketの方が便利そうなのだが、IS01には少し深すぎる気がする。

また、Pocketの方は口の開きが大きくはないので深いと取りにくいかもしれない。

というわけで、いろいろと悩んだ結果、ANIERAを選んでみた。

 

しかし、これが失敗だった。

※垂れ流しの駄文です。スマートフォンに興味がある人が暇な時にお読みください。

 

私にとってのスマートフォン......というよりPDAは、やはりWindowsCEのイメージが強いようです。

ザウルスも持っていたし、他にも好きでいろいろと使っていましたが、総合的にWindowsCEのPDAが一番長くつきあっていたことになります。

でも、そのWindowsCEとも先日、とうとうお別れをしてAndroidに乗り換えました。

CEにも、そのアプリにも大変お世話になりましたが、もうなんか先が見えなくなってしまいました。

そして、これからもっとも先があるのは、Androidではないかと感じたのです。

つきあってみると、Androidはなかなか楽しいマシンです。

WindowsCEの頃のリセットが当たり前の毎日とは違った楽しみがあります。比べると、なんと安定していて、なんと快適なのでしょうか。

私の場合は、コストパフォーマンスのすぐれたIS01で、その値段以上に確実に楽しみ、そして実用的に使用できています。

 

ところで、IS01の情報を調べ始めてから気がついたことが多々あります。

それは、ユーザー層の変化です。たぶん、日本ではXperiaあたりから大きく変わっていたのでしょう。

WindowsCEは、ある程度の知識がないとほぼいじれないマシンでした。女性受け良いようにと作られたWillcom03も、何も知らない女性が持てば大変なことになるでしょう。

だから、情報源のサイト等にいる人たちの多くは、それなりの知識がある人たちでした。

もちろん、そうじゃない人もいましたが、それは少数派です。

それに対して、今のAndroid系のユーザー層には、本当にあまり詳しくない人が多いようです。

私とてAndroid初心者なのてすが、今までPDAをいじってきたノウハウはそれなりにありますし、自分である程度は調べることが出来ます。

しかし、サイトやTwitterを見ていると、スマートフォンやPDA初心者がかなり多いことがわかります。

そして、普通の携帯電話の感覚で操作しているため、いろいろと困惑しているようでした。それは質問掲示板などの内容を見ていると明らかです。

これはスマートフォンが一般的になりつつあり、ユーザーの裾野が広がったということで喜ばしい事なのでしょう。

最近、やりたいことがたくさんありすぎて困る概夢です。

guym.netのドメイン移管(未だに上手くいかない。一度、解約してしまうか......)、guym.netの再構築、FF11とFF14のプレイ、執筆活動、そしてAndroidの環境構築などなどなど......ほかにもやりたいことが山積みです。

まあ、とりあえず一つずつ片づけていくしかないということで、今はAndroidの環境構築に時間を割いています。

その中でIS01を使うようになってから、どうしても困ったことが一つあります。

 

それは、TOMBOの代わりになるツールが見つからないことです。

 

TOMBOとは、PC版とWindows Mobile版で開発されているメモツールです。

階層型のデータ管理ができて、検索よる仮想フォルダ機能、データの暗号化などの機能があるシンプルながら非常に使いやすいツールです。

特に、データが個別テキストファイルになっており管理がしやすく、そのファイルをPCとWinCEで共有することでどちらからも同じデータを見ることができました。

私は大事なデータをTOMBOで管理していたのですが、残念ながらAndroid版は存在しません。

 

http://tombo.sourceforge.jp/

 

そこで、このTOMBOの代わりになるツールをいろいろと探していましたが、これがなかなか見つかりません。

とりあえず、テキストメモ調系アプリを手当たり次第に試してみました。

IS01のアプリを調べていた時に、BookManagerというソフトを見つけて、その出来のよさに有料版をすぐに買ってしまいました。

カメラでバーコードを読み込んで、アマゾンからデータを拾ってきて登録。

なにを買ったのか記録できるわけです。

私の場合は、それに本の収納場所を記録しておけばよいかなと考えていました。

もちろん、PC側でも見たいので、データをエクスポートしてMS Accessにでも入れれば解決。

そう考えて使い始めていたのですが、ふとパブーというサービスと一緒に、ブクログというサービスがあったのを思いだしました。

どうやら、Android用のアプリも作られた様子。

そこで、ちょっと試しに登録してみました。

初Android端末「IS01」を買いました - Almost in Dreamlike

 

上記で購入したIS01ですが、初っぱなから困ったことが一つありました。

それは、やたらにHOMEアプリでウィジェットのメモリー不足エラーが出ることでした。

しかも、そのエラーの出方がどうも変です。

メモリー不足エラーが出るからと、ウィジェットを減らしてみてもやはり出ます。

場合によっては、ウィジェットが1つしかなくてもエラーが出ます。

これは本当にメモリーが足らないわけじゃないだろう……と考え、ちょっといろいろと試してみました。

 

で、私なりの結論。

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