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蔵書の管理

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IS01のアプリを調べていた時に、BookManagerというソフトを見つけて、その出来のよさに有料版をすぐに買ってしまいました。

カメラでバーコードを読み込んで、アマゾンからデータを拾ってきて登録。

なにを買ったのか記録できるわけです。

私の場合は、それに本の収納場所を記録しておけばよいかなと考えていました。

もちろん、PC側でも見たいので、データをエクスポートしてMS Accessにでも入れれば解決。

そう考えて使い始めていたのですが、ふとパブーというサービスと一緒に、ブクログというサービスがあったのを思いだしました。

どうやら、Android用のアプリも作られた様子。

そこで、ちょっと試しに登録してみました。

 

まさしく、クラウドサービスの蔵書管理ツールです。

データはエクスポートできますが、基本的にローカルにおかずにオンライン管理。

やはり、アマゾンからデータを引っぱってきて登録できます。

Android版はまだ作りかけのようですが、これからどんどん力を入れていくとの事。

IS01だと、縦画面のみになってしまうのが残念ですが、もしかしたらこれも改善されるかもしれませんね。

ただ、データをキャッシュしてくれないので、オンラインにしないとデータを見られないのはちょっと残念。

さっと確認したい時などに不便です。

 

それでもIS01のカメラでバーコードを読み取って登録ももちろんできますし、Accessでどうのとやらなくてもブラウザを開けばPCでデータ確認も簡単にできます。

また、PCからならバーコードリーダーを使って、連続読み込みをさせることも可能です。

前に自分でデータベースを作ろうと買っておいた、Bluetoothのバーコードリーダーがここに来て大活躍しました(笑)。

BookManagerもよいソフトでしたが、私のやりたいことを考えるとブクログの方が向いているようです。

 

しかし、このブクログも少々問題があります。

 

まず、データが全公開であるということ。

私がどんな本を持っていて、どんな本を好んでいるのかが丸わかりです。

......まあ、それがわかったところで、どうでもいいんですけどね(笑)。

 

それからもう一つは、編集機能が不十分であること。

ソートや並び替えなどもちょっと使いにくい感じですし、一括登録もオプションが足りません。

タグなどもマスターテーブルを用意して欲しいところですし、細かいところでいろいろとあります。

これももちろん、今後の展開に期待ですね。

 

いざとなれば、画像は無理ですが、テキストデータはエクスポートできるので最後は自分で作る手も残っています。

BookManagerをせっかく買ったのですが、とりあえずこのままブクログでも使ってみるつもりです。

ちなみに普通の漫画のレビューは書くつもりがありません。

基本的に蔵書データベースにしたいので。

ただ、成人向けだけは書いている人も少ないので書いてみようかなと思っています(笑)。

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