思えば、日本語を本格的にPCで打ち始めたのは、FM-77AV40EXでした。
その後、FM-TOWNSに移るわけですが、その頃にはすっかり富士通配置になれていました。
特にスペースキーの下に変換と無変換キーがある配置が、マイスタンダード。
その後、書き物環境は、PC-9801系のVzに移動。しかし、どうしても98のキーボードになじめず、伝説の名作キーボードである「アスキーボード」に走りました。
これがまた高いキーボードでしたが、使い勝手はすばらしい。
シフターではありませんでしたが、かな入力派にとってもアスキーボードは名機でした。
たぶん、このぐらいから、私のキーボードへのこだわりが始まったと言えるでしょう。


最近のコメント