2010年4月アーカイブ

温泉OFF仲間である、むらさき氏がめでたく小説家デビューなさったとのことで、さっそく購入させていただきました。

まずはおめでとうございます。

 

GA文庫大賞の奨励賞を取った作品です。

これは期待が高まります!!

いつもどおり、偉そうな読者様として感想を書いてみたいと思います。

 

内容的には、萌え系の超伝奇物になるのでしょうか?

不思議な力を持つ主人公とヒロインの出会い、それから今時のラノベに必要なハーレムを飾る女性キャラたちがでてきて、すったもんだとやりながら話は進んでいきます。

基本ラインはシリアスストーリーですが、コメディのノリで展開し、ローティーン向けの小説と言えるでしょう。

イラストなども他の作品でアニメ化された絵師さんですが......微妙に内容との間にギャップを感じます。まあ、これは読者のイメージ次第ですけど。

神道や日本刀、二丁拳銃など自分が今、書いている内容にもかぶるところもあり、どこか親近感を持って読んでしまいました。

ホームサーバー本格入れ替え~その7 - Almost in Dreamlike

 

利用させていただいている多くのフリーウェアへのせめてへのお礼として、上記で説明しているスクリプトを公開しておきます。

利用したい人の助けになれば幸いです。

文体診断ロゴーン

 

おもしろいサイトを教えてもらったので早速特攻!!

もちろん、半分占いみたいな物じゃないかと思うが、一応いろいろ診断しているっぽい。

そこで、今書いている小説をつっこんでみた。

Giggsパパにオススメされましたので、読んでみました。

 

まず、総評ですが、最近読んだ中で一番おもしろかったかもしれません。

 

設定的には、まさしく同作者の「アクセル・ワールド」のベースとなった物なのでしょう。

現実としか思えないようなオンラインゲームの世界に入って出られなくなってしまう。ゲームの中の死は現実の死……今となってはありがちな設定に見えますが、それをきれい作り込みまとめて活かしている作品だと思います。

 

また、なんとなく何でもあり的になってきた「アクセル・ワールド」よりも、限定されていることでおもしろみが濃いように感じます。

主人公にヒーロー性もあり、ヒロインもヒロインらしいヒロインです。

とくにヒロインの心情は、「アクセル・ワールド」よりも納得がいく物になっています。

かるく流す感じで感想を。

商品詳細:辛そうで辛くない少し辛いラー油|桃屋

 

なんか巧いという噂のこれが近所に売っていない。

もどきと評判のS&Bのも売り切れ。

あまりに無かついしたので、自分で作ってみた。

ちょっと脱線してしまったので、話を戻します。

本当は、MediaCoder奮戦記を書こうかと思ったのですが、その前に。

 

ホームサーバー本格入れ替え~その5 - Almost in Dreamlike

 

で書いた、我が家の録画システムがよくわからんとつっこまれました。

まあ、私が使うだけのものなので、わからなくても言い訳なのですが、なんとなく説明したくなったのですることにします。

キモは、録画後に勝手にH264/AVCに変換して、勝手に規定のフォルダにしまい込んでくれるスクリプト「AutoCoder.vbs」です。

この適当に作った他人には見せられないソースのスクリプトには、以下の特徴があります。

 

・定期的に新しい録画ファイルがないか自動チェックし、新しい録画ファイルがあるとそのファイルからHD抜きをして変換する。

・HD抜きだけも可能。

・ソース録画ファイルの削除・退避の指定も可能。

自動振り分けリストで、ファイル名から保存先や変換用プレセットを判断して自動処理可能。

・変換ファイルをPMPやメモリーカードへ簡単にコピーできるバッチファイルを自動生成可能。

・バッチファイル内で、PMPにコピー後、元ファイルの削除やバッチファイル自体の削除も可能(これによりバッチファイルの一覧を未視聴リストとして利用可能)。

・動作の細かいログの書き出し可能。

・Twitterへの変換処理報告可能。

 

ちょっと図解したいと思います。

ポータブルメディアプレーヤー(PMP)のすすめ - Almost in Dreamlike

 

というわけで、T17FHDを購入したので、簡単なレビューを書いてみたいと思います。

ただし、まだ購入して数日しか経っていませんので、情報的には少ないです。

ちなみに、前の回に書かなかったのですが、5インチ/タッチパネル/16GBのT11TEというのもありましたが、高い&画質が今ひとつで候補から早々にはずれていました(笑)。

タイトルが違いますが、「ホームサーバー本格入れ替え~その6 - Almost in Dreamlike」番外編になります。

録画したデータを自動的にH.264/AVCに変換して、それをPSPで見ようとしていた私ですが、いろいろ合って考え方が変わってきました。

前々からPSPは少しでかい、すっと胸ポケットにしまえるサイズが欲しいとも思っていましたし、そもそも変換しないでTSをそのまま見たいとも思っていました。

 

そこで調べてみると、最近のPMP市場には、そんな私の欲望をかなえてくれる商品がたくさんあります。

先日、あきばおーで見た4,999円のMP5プレーヤーは、手のひらの中に収まるサイズながらタッチパネル採用で、FLVまで対応などびっくりどっきりなマシンでした。

しかし、そんなのは序の口。

中国製の怪しい感じ漂うPMPたちは、日本製と違って「バランスなんて知らん!」という感じで、とにかくなんでもてんこ盛りの高機能。それなのに安い。

TSをはじめほとんどの動画を再生、フルHD対応、HDMI出力、USBホスト、FLASHアプリ再生、ebook対応などなど……なんなのこれ見たいな高機能が、手のひらサイズに収まります。

それなのに、日本での価格は1万円前半から半ば程度。

本当に驚きです。

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