2009年12月アーカイブ

家族全員が風邪をひき、逃げ場もなくなりとうとうこの年末になって風邪を移され、4日目。

鼻づまり→喉→熱と来ましたが、最後に鼻水で悩まされています。

年が明けるまでには完治したいなぁ……。

 

それはともかく、前回の記事で書き忘れたKUシリーズの引き出しの外し方について書いておきます。

引き出しがついている棚は、引き出しを外さないと蝶番の調整ができないので。

パモウナの商品は、基本的にパモウナで認めた店しか通販を認めていないそうです。

それは、運搬と設置時にきちんとした業者じゃないと問題が出て、その対策ができないから......ということなのですが、これは店頭で購入しても運送担当者のレベルで大きく変わります。

私は、オーカワと島忠で買いましたが、この2店舗でも組み立てのうまさやちょっとしたサービスなどに大きな違いがありました。

オーカワの組み立てていったKUは、扉の組み立てが甘くてすき間だらけでしたが、島忠のはそこまで酷くありませんでした(が、それでも島忠も調整が甘い)。

また、島忠の方は底に滑りをよくするシールなどを貼って傷つきにくくしてくれたりしましたが、オーカワの方はなんのサービスもありませんでした。

それはともかく、扉の組み方があまりに悪かったので、オーカワに電話したところ店員さんが来てくれて調整をしてくれました......が、これがちょっと残念な感じでして。

例えば、「ダンパーが取れます」と言って取り方を見せてくれたのはいいのですが、上下にグリグリと揺すりながら引っこ抜いていたのです。

ダンパーの構造を見ればわかるのですが、そんなことをしなくても簡単に取れるんです。

さらにうちにきて30分近くかかって、調整できたのは観音開きの扉を1つだけ。

しかも、正面から見たらきちんとなっているのですが、後で横から見たら扉と本体のすき間が異様に空いていました。

あまりに調整に時間がかかったので、1つ調整してもらったところで「後は私がやります」と言って帰ってもらいましたが、このレベルならばサポートがない通販で買っても大差ないような気がしますね。

 

前置きが長くなりましたが、とにかくKUの扉の調整は運搬会社に任せても満足がいかないことが多いかもしれないと言うことです。

というわけで、ちょっとわかりにくいKUシリーズの扉の調整方法を少し書いておきたいと思います。

概夢オリジナルの手順ですので正式にどうやるのかは知りませんが、少なくとも1つの扉に30分もかかったりはしないと思います。

ここはほそぼそとやっているページビューもろくにないブログです。

せいぜい1日で100人程度しか見に来ていないようです。

そのうちわけをみてみると、参照リンクで飛んでくるのが17.45%に対して、検索から飛んでくるのが66.12%とかなり多くなっています。

もちろん、大した内容も書いていないので、引っかかるキーワードもかなり偏った物になっています。

そのキーワードを見ると、ここがどんなブログかよくわかります。

 

というわけで。

まだ28日ですが、この1年の検索キーワードから、ちょっと今年のこのブログを振り返ってみたいと思います。

購入戦記:食器棚 - Almost in Dreamlike

購入戦記:壁面収納 - Almost in Dreamlike

 

パモウナの食器棚だけではなく、壁面収納を市場価格で100万円分ぐらい買ってしまった我が家。

食器棚はさすがパモウナという感じで、作りがよく満足しています。

扉の動きも密封性よく非常に気持ちよく使えます。

 

ところが、です。

壁面収納のKUシリーズは、ちょっと評価が違います。

正直、かなり不満があります。

ちょっと遅くなりましたが、購入した一建設の新築建売物件について簡単に書きます。

評価レビューは面倒になったので、端的に。

最近、面倒なので近所のコジマでよく買い物をすましてしまうのですが、けっこうがっかりすることがあります。

家電量販店の店員さんの質って、やっぱり昔のパソコンショップの店員さんとは違いますよね。

もちろん、マニアックだとかなんとかはあります。

しかし、そこまでいかなくても「自分が売っている商品に興味を持つ」という、販売員として必要な姿勢にかけている気がします。

特に年配の方に多いですね、見ていると。勉強させられたことだけを覚えて、自分から勉強しようとしない。

まあ、私も最近、新しいことを覚えるのが億劫ですから、気持ちはわかります。

でも、自分が売る商品に興味を持って、疑問があれば「なぜだろう」と調べることで、より深く商品知識が出て販売にも役立つものです。

疑問が出ても解決しなかったり、はたまた疑問そのものを見つけることさえできない販売員さんは、もうプロとしてはかなり低レベルだと感じます。

●温泉OFF

書くのを忘れていましたが、先月末に温泉OFFがありました。

今回、子供が初参加。

きっと大変だろうなと思いましたが、予想よりは何とかなりました。

そもそももう私たちも年なので、昼寝をたっぷり取ったり、ゆっくりと宿で過ごしたりと今までとは違う過ごし方になりましたね。

ああ、久々に小説論とか話し合ったりしました。

次回までにはなんとか私も作品を仕上げていきたいと思います。

来年もまた冬にでも参加することにしましょう。

 

ところで、帰りに藤岡のハイウェイオアシスに寄りましたが、なかなかおもしろいですね。

とんかつとかなかなか美味かったのでまた寄りたいと思います。

なんかちょっと前から、RSSと似たような感じで広まりつつある様子のTwitter。

どんなもんなのか、試しにアカウントを作ってみました。

早速、このサイトの右側にウィジェットを組みこんでみましたが、いわゆるこれは「隙間ソフト」ですね。

使い方によってはおもしろそうです。

とりあえず、知らない人のために簡単に概要を説明をします。

詳しい説明に関しては、ググってください。

いろいろと文化から専門用語や書式などもあるようですから、興味があるなら一度はググった方がよさそうです。

片付けに追われてネットワークの設定は後回しにしていたのですが、そろそろやっておかないと不便と言うことでルータをいじり始めました。

問題は、無線LANルータであるWZR-HP-G300NHの扱いをどうするのかということ。

 

もっともポピュラーに片付けるならば、ブリッジモードに切り替えて無線アクセスポイントのブリッジとして使用することになるのですが、そうなるとルータに依存した機能が使えません。

例えば、DDNS更新機能、VPN機能などです。

使っていななければ良いのですが、私はこれらをバリバリ使っています。特にVPNは非常に便利で、これを搭載したからこそ、この機種を選んだぐらいです。

なのに、これらがすべて使用できなくなります。

また、ポートフォワードなどの設定も全てレンタルされている新しいルータ側にやり直さなければなりません。

もし、万が一、また回線を切り替えることになったら、レンタルルータは返却しなければなりませんから、その時にはまた設定を一からやり直ししなければならないわけです。

これもかなり面倒です。

そこで、やはり手抜きをしてみようと思い、レンタルルータの方で簡易DMZ機能を設定し、ルータモードのWZR-HP-G300NHにすべてフォワードしてみました。

もちろん、接続するPCは、すべてWZR-HP-G300NH以下に接続します。

これで何の変更もなく、ネットに接続することはできますし、WZR-HP-G300NHからならばレンタルルータ側のネットワークにアクセスすることもできます。

一見、これでいいじゃんという感じなのですが、やはりこの方法にも問題が発生します。

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