2009年6月アーカイブ

最近、鬱になったり、モチベーションがいろいろと上がらなかったりな生活をしている私。

FFXIなんかも惰性でやっている感じが出てきて、イベントに参加する以外はなんとなくいつやめてもいいかなみたいなモチベーションになっています。

そのわりに、なんか一生懸命モチベーションあげて明るく楽しそうにやっている自分がいて、なんでそんなことしているんだろうと疲れた目で自分を見たりして……。

そう。

要するに精神的につかれていたのかもしれません。

リアルでいろいろと考えること、心配事が出てきたためなのでしょう。

 

さて。

前置きはこのぐらいにして、タイトルの衝動買いって一体なにを買ったんだ?……という話なのですが。

府中の高安寺での告別式に参加してきました。

もう本人を見てしまうと、認めざるを得ない感じです。

満足そうに笑っているんです……。

今までの人生には確かに満足していたのかもしれません。

でも、まだ今後にもどんどん発表したい作品があったことでしょう。

やせ細ったお顔が痛々しかったのですが、秋の温泉OFFで紹介する予定だった子供の写真を見ていただきました。

ご生前に紹介したかったものです……。

はっきり言って、かなりの割合で愚痴です。

多くのマイミクさんが書いていたので本当なのでしょう。

とても信じられない想いです。

 

毎年、温泉OFFで楽しそうに小説の話を語る中里さん。

クリエイターとしてよくいるちょっと変わった雰囲気のある方でしたが、本当にいい人でした。また、非常に多くの知識を頭の中の引き出しできれいに整理していて、必要なときにひょいひょいと出してくる、衰えを知らない若さあふれるパワーを持つ頭脳にいつも驚嘆していました。

まだまだ多くのネタを温めていて、書きかけの作品もあったことでしょう。

体調が悪いという話もちらほらと聞きましたが、きっとあのパワーでこれからも元気に書き続けるものだと、まったく疑いもせずに信じていました。

時代劇ものをあまり読まない私なのに、中里さんのやつはおもしろく読ませていただいていたんですよね。

その続きも待っていたんですよ……。

 

しかし、本当に突然すぎて信じられません。

6/18は月無氏の誕生日で、お祝いに呑んで楽しい気分で帰ってきたら、こんな事になっていたとは。

今度の温泉OFFで、うちの子の紹介もしようとしていたのに。

信じられなさすぎて、ご冥福を心からお祈り申し上げます……とも言いたくない気分です。

ワンピースを結局、全巻集めてしまったのですが、おかげでうちではちょっとしたワンピースブームです。

家族全員で最初から読み直しています。

 

しかし、改めて読み直してみると本当にすごい漫画です。

非常によく練られていて、設定なども良くできています。

そして、その活かし方がうまく、伏線があちこちに生き生きと張られています。

 

あ、こっから以下は、単行本を読んでいない人にはネタバレかもしれません。

ちなみに私は雑誌をリアルタイムでは読んでいないので、そっちの内容は逆に知りません。

ちょっとおもしろそうな本が売っているというので買ってみることにしました。

FFXIのミッションやクエストのストーリーが解説してある本らしいです。

 

FFXIの公式設定資料集というのが出たときに知らずにいて、あとで欲しくなったのだが、時既に遅し。

今では中古しか手に入りません。

再版してくれないかな……と思いながら、FFXI用語辞典を眺めて、購入できなかったことを後悔していました。

もしかしたら、この本は大したものではないかもしれませんが、とりあえずは後悔しないように購入だけはしておくことにしました。

 

Amazonで購入したのでまだ内容を見ていないのですが、すでに忘れたクエスト、まだやっていないクエストだけではなく、長すぎて内容を忘れたミッションや意味がわからないイベントなど、スクリーンショットや台詞も掲載されて説明されていると嬉しいんですけどね。

 

「アルタナの神兵」がまだ完成していないので、内容的にはまだ中途半端かもしれませんが、それでもここまでを振り返るには良いかもしれません。

それにこれを読むことで、クエストやミッションへのモチベーションがあがるかもしれません。

 

……まあ、やる時間があるかどうかは別問題なんですけどねァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

初めて、秋葉原の古炉奈(当時の名称は、「コロナ」)という喫茶店に行ったのは、小学校か中学校の頃頃だと思います。
その頃の私にとっては、高い店。だからもちろん一人ではいるわけもなく、もっぱら父や家族との待ち合わせの場所でした。
高校生になってからも、秋葉原に行くと、古炉奈へよく珈琲を飲みに行っていました。
というより、友達と買い物帰りによって、お喋りを楽しむための場所だったのかもしれません。
それは当時の私にとって、ちょっとした贅沢でした。
高校卒業後、秋葉原で働くようになると、前にも増して立ち寄るようになりました。
仕事の帰りに、多いとききには6~7人でよったりして、仕事の話や趣味の話で盛り上がりました。
その他にも、友達と相談ごとをしたり、デートに使ったり、OFF会にも使ったりしました。
とにかく、私の一生の中で最も想い出ぶかく、最も関わりぶかい喫茶店だといえます。

 

その喫茶店がなんと閉店するという話を聞いて、いてもたてもいられず、とにかくいかなければと思い、先週末にランチを食べに行って来ました。

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