昔から欲しかった物に、5.1chのスピーカーシステムがあります。

ただ、置く場所が特になかったので今までは我慢していましたが、今の家にはリビングもあるので是非買ってみようと思いました。

そして、どうせ買うならBOSEがよい!

……と思っていましたが、高いこと高いこと。

迫力があって好きなんですけどね、BOSE……。

でも、まあ、今はそんなに金がないから、BOSEはそのうちということで、今は安くてそこそこのものを導入してみようかなと思い立ったわけです。

本当に久々のブログ更新です。

仕事が変わったことで生活パターンも変わり、いろいろあって更新できませんでした。

ただ、ここ最近でかなりいろいろなものを買ったので、その中でも代表的な物を少しまとめて更新しようかと思います。

 

その第一弾が今回のSONYの折りたたみタブレットであるTablet Pです。

まあ、詳しい説明は他のところを見て頂くとして、ここでは純粋に感想を書いていきます。

 

最初に総評を書くと、「非常に残念な端末」です。

いろいろとなにもかも中途半端。

もう少しなんとかならなかったのかなと思わされます。

発想は悪くないのですが、詰めが甘すぎます。

これを買うなら、Tablet Sの方を買うべきでした。

それでは、具体的にどこが悪いと感じたのかを書いていきましょう。

たまには日常を書いてみます。

ってか、まあ、愚痴ですな(笑)

ケースカバーが届いたので、速攻レビューしたいと思います。

 

外見は悪くありません。革の質こんなものでしょう。厚みもしっかりあって、それなりの保護力はあると思います。

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固定方法は、封筒式です。底部(カバーの折り目側)に蓋のような物があり、そこから入れて蓋を本体の背面側に押し込みます。ちなみに本体にジェルカバーなどをつけていると、入れることはできますが形が合いませんのでやめた方がいいでしょう。

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蓋は、向かって左上に磁石受けがありそれで固定されますが、右側にはないので蓋を下に向けると右側だけパカッと空いてしまい斜めになります。右にも入れるべきだと思うのですが……。

image

 

さらに実際に入れてみると、気になることがけっこうあります。

XOOMのレザー系のバッグでカッコイイのを探していたのですが、まあまあよい感じののが出ましたね。

私としてはキーボード付きケースも欲しかったので、キーボードなしの時は袋型でもいいかなと思ったのですが、なんだかんだとやはりスタンドが欲しくなるので立たせることができるものを探していました。

amazon.comではいくつか他にもスタンドになるのがあったのですが、デザインが今ひとつ気に入らなかったんですよね。

ただ、輸入品だから少し高いかな。

 

……まあ、それはともかく本題へ。

 

http://guym.jp/2010/08/androidtombo.html

 

上記のブログで悩んだTOMBOのAndroidアプリに関しては、颯爽と現れた救世主により「miniNoteViewer」という神ソフトが授けられて、TOMBO難民は救われたのでした。

フィルタ機能こそありませんが、最初は中身が見られるだけのソフトだったのが今では編集まで対応しています。

本当に作者様には感謝です。

 

さて。

アプリはこれで問題なくなったわけですが、問題はデータをどうやってAndroidとPCで共有化させるかと言うことです。

この点、WindowsCE時代はなにも考えずに標準機能でフォルダ同期をとれば済んでしまったのですが、Androidはそのあたりが弱いので、ファイル同期ソフトを使うしかありません。

ちなみにファイル同期で私が一番気に入っていたのは、OSを問わなければ「Windows Live Sync」でした。

今はMeshになってしまい、XP環境が残る私には辛いものになってしまいましたが、一番問題なくシンクロできる安定したソフトでした。ただ、このLive Syncは常に動いているPCが必要でした。うちは自宅サーバーがあったので良かったのですが、ない人はMeshになって良かったでしょう。5MB分のクラウドサービスとの同期もできるようになったので、自宅サーバーがなくても問題なく使えるようになりました。

そこで、このMeshがAndroidにもあるとそのまま使えて良かったのですが、残念ながらMSは諸事情から作ってくれなさそうです(笑)。

MeshとAndroidの「sorami」という優秀なSkyDriveアクセスソフトを組み合わせる手もありますが、残念ながら「sorami」は同期ソフトではありません。ダウンロード&アップロードソフトです。

 

そこで著名な同期ソフトであるSugarSyncとDropboxを試すことにしました。

以下の長所と短所を書き出したいと思います。

そもそも、XOOMというよりTegra2に憧れていた理由は、動画再生に強そうだということでした。

しかし、箱を開けてみると、こんな結果(H.264のMAINプロファイル以上はハードウェアデコードできない)

ちゃんと再生できるなら、10インチの画面で動画も見やすくウハウハできたはず。

もちろん、IS01でも見られると最高なのですが、せめてXOOMぐらいは動画をちゃんと見られるようにしたい。

というわけで、ちまちまといろいろ実験を繰り返しておりました。

まあ、方法としては、そのままのデータで見ることができない以上、二つしかやり方はないわけです。

 

・再生できる形式に再変換する。

・トランスコードする。

 

前者はまあ自動変換のプロクラムもあるので、できないことはないわけですが......なんとも間抜け感があります。

後者はある意味でスマートですが、なかなかハードルが高いのです。

それでもやはりスマートなのがいいですし、そもそも私はすでに「TVersity」というトランスコード環境があります。

ならば、これで何とかならないか悪戦苦闘してみたわけです。

そして結論――

Eye-Fi Share 2GBを購入してからしばらく経ち、最新版として出ていたPro X2をやっと購入できました。

ずっと欲しかったんですが、機会がなかったのと、使用頻度の問題と、価格の問題で買い控えていました。

今回、某所の特価で10,00円を切っていたのを機会に購入を決めたわけです。

XOOMさんのソフトウェアキーボードは、10インチだけあってかなり使いやすいのですが、やはりなんだかんだ言ってもハードウェアキーボードには敵いません。

ということで、とりあえず自宅にあるBluetoothキーボードをいくつかつないでみました。

XOOMを買った後、買ったアクセサリをちょっとご紹介。

実は4/8に、auのXOOMを購入しました。

そう発売日当日です。

定価が高かったのでどうしようか悩んでいましたが、「単体で6万円切っていたら買うか」と決めて何件かまわってみました。

auショップ以外は在庫を置いておらず、auショップも予約でいっぱい。

最後、ダメもとで閉店間際の我が家から近いauショップに寄ったところ、在庫がありました。

しかし、店員のお姉ちゃん曰く「モバイルルータと抱き合わせ販売しかやりません」といいます。

しかも、抱き合わせ販売だと、\29,800ですというが、年間出費を考えたら定価より高くなる始末。

で、他のauのショップでは単体販売していましたよと告げると、別の男の店員さんが「今日の昼から単体販売解禁された」と言ってきました。お姉ちゃんは知らなかったみたいですね。

で、単体の値段を聞いたところ、59,800円。なんとぎりぎり6万円を切っているじゃないですか(笑)。

これはきっと神様が買えと言っているんだ!

よし、じゃあ、ください!!

 

店員「それでは、税込みで62,700円になります」

概夢「............(´・ω・`)」

 

まあ、ここまできたら引き下がれないということで購入してしまいました。

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